2009年02月16日

粟穂揺れるべからず(ぴーちん)

フツーに粟穂を洗濯バサミで挟んどるようですが
2009-0216-0.JPG

前まではヒーターに粟穂が触れないよう長いのはカットしていただけ。
多少粟穂がユラユラしても、ぴーちん食べてました。

がっっ、先月くらいから、粟穂を食べようとする時自分で齧る振動で
軽く揺れるのも気に入らん!ってな感じで食べる気がそがれるように。
気に入らんというか、疲れるのかしらね。食べるのにも眠るのにも
体力いるっていうし。

なもんで粟穂は洗濯バサミで挟んで
粟穂の下を止まり木に押し当てるようにセット。
そうするとぴーちん、ちょいと粟穂食べない時期もあったけど
最近また食べてくれるようになりました(^^)
以前と比べたら食べる量はすごく少ないけど。

ぴーちんの為にピシッとしてくれたまへ、粟穂さん!

ところで粟穂って、身入りが良いのでないとぴーちん
食べられないのでどえりゃ〜ちっこいのとかスカスカのは
セット出来ないのよね。1s購入してもその大半は他のコに・・・(^^;


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posted by ほ〜せん at 05:35 | Comment(8) | TrackBack(0) | 老鳥さんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

声を聴いて

お手入れお手入れるんるん
2009-0215-1.JPG

ぴーちんは換羽でツノツノいっぱいです。
先月からダラダラ続いてるよーな気がしますが、イッキに抜けると
体力の消耗が激しいのでゆっくりなんでしょうな〜。

ぴーちんの事は、写真1枚でもなるべく載せようと思ってます。
私の事だからアヤシイもんですがっっ。
老鳥、とはあんまり言いたくないんだけども、カテゴリに追加しました。
世の中にはじーちゃんばーちゃんの鳥さんも少なくはないのでは?
それならばぴーちんのように生活する上で色々皆さん工夫なさっている
だろうし、こんな風に過ごしているコがいるって事を見てもらえたら・・・。
とか思ったのでした。や、特に何もしてないけれども(^^;

ぴーちんを見るのが辛いと思う方もいらっしゃるかもしれません。
それならばどうか通りすぎてやって下さい。
死に向かってゆく命の記録。
でも、生まれた瞬間からみんな死に向かっていってる訳だよね。
生まれたばかりのヒナの成長を微笑ましく見守る事と
何ら変わりはないと思うのは私だけでしょうか。
前にも書きましたが、ぴーちんはヒナのようです。
いっぱいいっぱい生きてきたちいさくておおきなヒナ。

かわいいんです。すんごく!!!!

日々同じのようでいて、でも少しずつ変化があります。
身体的な機能の衰えと、生きる事の逞しさ。
それに私がどれだけサポートできるか。
延命治療などするつもりはありませんが、ぴーちんの負担に
ならない程度に身の回りのお世話をさせて頂きたく。

さて、ぴーちんの体重は25〜27gと毎日変動してますが、
彼なりに色々吹っ切れた部分もあるようです。
残されたって、寂しくたって、ぴーちんの天寿までは生きるんだもん!
そんな風に思えます。強いわー。

そんなぴーちんの変化。
ゴハンを食べる時、ちょっと位置が定まらない事が多くなりました。
でもハイ、そこそこ。その下よー、頭下げてー、など
声をかけると食べてくれます。食べないときゃ食べないけど(笑)
お水を飲んで、また声かけ。食べてる間もエライぞ!とか言ってると
安心するようです〜。

それと、下でゴハンを食べたらその場で背眠していたのが
最近は人が側にいる気配があれば、「ぎゃわぎゃわ」と鳴いて
上に連れてけ〜、の合図をしてくれるようになりました。



ま、人がいない間に下に落ちてる事もあるけどね(^^;
それでも下の止まり木には止まってます。エライな!

ぴーちんの事に関しては、コメント欄は閉じようかなと
思ってたんですが、ここはこうしたらどう?とか
そういうご意見がもしありましたらお願いしたいな、と。
基本読んでくださるだけで嬉しいです(^^)


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posted by ほ〜せん at 07:14 | Comment(8) | TrackBack(0) | 老鳥さんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

ぴーちんは考える

放っておくとずっとこの位置にいるぴーちん。
2009-0203-2.JPG

先月ちぇりおを病院へ連れて行った日、ぴーちんにもお薬?を頂きました。
2009-0203-1.JPG

ぴーちんも食欲はなく、体重は27g位です〜と言うと
(9月に連れてった時は31gあり)
ちぇりおの薬にも今回プラスされた、アガリクスとなんだっけかな、
とにかくキノコだったわ。その抽出エキス。漢方薬みたいなものです。
腫瘍のコや免疫力低下からくる皮膚疾患のコなんかに効果が見られたという
報告もあるそうな。効く、効かないは個体差があって当然ですね。

ぴーちんにはそのエキスのみ。副作用もないという事ですんで、
飲ませてみる事にしました。かなりドロッと濃い〜です。
で、飲ませた次の日、よく食べて29g!
おおーー、効いたのか!?ってそんな即効性あるもんかどうかは
わかりませんが、飲ませるのに保定する訳でもないし、続けようという
ところでちぇりおの容態が悪くなったのでした。

ちぇりおの食欲がない事に加えて、ぴーちんが食べたい時に食べられない
状態もよくありました。ちぇりおがぴーちんの横にピッタリくっついてる
もんで、ぴーちんは横にも行けなかったのです(^^;
ちぇりおが真ん中にいて、ぴーちんが動いたらつついてたし。
なのでちぇりおを出したりしてる間なんかに「今のうち!」とばかり
ぴーちんがゴハン食べる、と。

考えてみると、こういう事があったからぴーちんがゴハンを食べようと
思うようになったのではないかなぁ?お腹すきすぎて。
ちぇりおにぴーちん苛めたらダメでしょって言ったりしたけど
ああ、ごめん。ちぇりおは正しかったよ(− −;
本人そんな気はなかったかもだけど、結果ぴーちん食べてる訳だしね。

ちぇりおを出して私の側においてる間でも、そしてちぇりおが逝っても
ぴーちんは2日程「またそのうちちぇりおは戻ってくるさ〜」と
思ってたみたいです。
でもいくら待っても鳴いても戻ってこない。

この時はホントに見てる方が寂しくて寂しくて。
ぴーちんが食べたくないのなら仕方ないし。
病気じゃないし、強制給餌する気もないし。

でもぴーちんは生きてます。

ゴハンを食べるぴーちん。



右あんよは支えに使っているだけで、殆ど機能していません。

移動は横には出来ますが、上下は無理なので指タクシー。常に待機(笑)



お薬とビタミン(ネクトンS、B、MSA)を溶かして直接飲んで
もらってます。1日3回。ビタミン水は毎回作ります。
ここんとこはお薬を飲むのに時間がかかるので
ビタミン水に加えてます。まずいってのもあるわね〜。
保定しなくても大丈夫。指に乗せて落ち着いてから飲んでもらうんですが、
喉が乾いてたら自分かられれれ〜って飲んでくれるよ〜(^^)


で、ゴハンは左あんよを前に出してゴハン入れに乗せて食べてたんですが、
それもしんどくなって来たようなのでゴハン入れを変えてみました。


2009-0203-3.JPG

ステップがなければあんよをうんしょ、っと前に出さずに
食べられるよね。あー、こういうの色々置いてて良かったわー。
マルワのケージについてたのみたい。←アバウト

さて、ゴハン入れを変えたはいいが、目が見えないので
少しの変化にも戸惑うしわからない。
ゴハンすぐ下にあるよ〜って言ってもわからないので、
身体で覚えて頂きました。

手で覆って、ゴハン入れをなるべく顔に近づけつつ
ぴーちんの頭を押さえつけないように少しずつ掌で下に、下にと
ゴハンにクチバシがあたるように誘導。
そーすると


食べてくれました〜(^^)

1度覚えたら大丈夫。もう上下移動のみ指タクシー。
何時間かおきに上から下へ、下から上へと移動してもらいます。
ちぇりおにつつかれて落とされるのも、運動になってたのよね。
おんもでゆっくりモチになった後ケージに戻ってもらうと
すごくヨタつく。あんよしんどいだろうけど、やはりケージですな。

それでも少しづつ食欲は減り、今は25gとか26gです。
ぴーちんは12年間、35g前後だったんで、かなり減ってますね。
いつどうなるか、とかわからないし
大丈夫とも危ないとも言えないけれど
ポシポシとゴハンを少しでも食べてるぴーちんを見てるのがスキ。

・・・よく頭を下げてんですけど、ちぇりおが横にいるのかしらね?


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posted by ほ〜せん at 19:17 | Comment(11) | TrackBack(0) | 老鳥さんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

ぴーじーちゃん

ここのところちぇりお重視で、ちぇりおに強制給餌してる時などは
ぴーちんだけおんも、というとちぇりおが自分も、となるので、
ぴーちんにもおんもを我慢してもらっていたり。

ちぇりおは日によって状態にムラがあるものの、雰囲気はいい感じ。
しかし食べが悪いのは何故・・・?と思ってたんですが、
ぴーちんの食べが落ちているのが関係しているのもあるかもです。

ぴーちんの後ろのあんよの1本はすっかり前にきてしまい
移動が大変だから、食べるのも一苦労みたいでじっとしている事が多い。
上の止まり木にも行きますが、横の粟穂は食べずだったり。

20081127-1.JPG

左足、わかりますでしょうか。止まり木を握るのは前3本、後ろ1本状態。
マッサージしても、もうこの形に固まってしまっています。
触ると痛いのかガブガブ指を噛みます。無理に伸ばさない方がいいのかも。
指やお腹にいる時は、あんよは開かず軽くグーの形になります。

20081127-2.JPG

左あんよに力はまだありますが、身体は右あんよで支えている事が多い。
疲れたら左あんよで支える事もあります。
おんもに出たら、私の腹の上でモチになりつつも左あんよをよくハジハジ
しています。指に乗っていてもハジハジ。皮むきしてます。


20081127-3.JPG

つい数日前まではゴハン入れに身体を突っ込むようにして食べていて、
粟穂も1日で1本なくなるくらい食べていたのに、食べない。
体重が30gになり、一昨日は28gに。筋肉は運動も出来ないからない。
うんPも殆ど出てない。

ちぇりおはケージ内でぴーちんが食べていると自分も食べる、というところが
確かにあった。ぴーちんが食べないなら俺も、という感じで食べないのだ。
食べても少し。ぴーちんをチラチラ見ながら食べる。
まるで遠慮しているかのように。

ちぇりおがおんもゴハンを気に入ったのは、気分転換やらもあるかも
だけど、ぴーちんが側にいないから今食べちゃおうかな、という
気持ちもあるのかも知れない。
今までならぴーちんがケージ内にいるとケージの上から離れなかったのに。
おんもでポシポシしながら、ちらりとケージに目をやったりする。

ぴーちんが食べてないのに、自分だけ食べていいのかな。

そんな感じ。

仲がいいのは昔からだったけども、ここまでとは。君達ってホントに・・・。
可哀想、とかそんな気持ちじゃなくて、ただただふたりの愛の深さに
胸が詰まってしまった。

可愛いねぇ、いいこだねぇ、ぴーじーちゃん。

20081127-4.JPG

ぴーちんに関してはあんよの事も先生にはマッサージと飲み水に栄養剤を
入れる位、と言われています。
来年の3月で13歳。あるじも私も今から何かをしようとは思っていない。
目が見えていて元気ならば考えるけれども。

去年も確かぴーちん、ヤバいかな、という時があったけれど、乗り越えてくれた。
今回はどうだろうね、ちぇりおにも色々考えがあるのだろうね。
ちょっと昨日はあるじと私、なんともいえない気持ちでおりました。

でも、昨夜ちぇりおにおんもゴハンをあげてると、ぴーちんが食べてる!
ちぇりおも無塩ナッツやらで2g食べて91g。ぴーちん、体重30g。
その後ケージ内でも粟穂を食べるぴーちん。ちぇりおも食べる。
君達ってばホントに・・・(T T)


20081127-5.JPG

ちぇりおが頑張っているのとおんなじくらい
ぴーちんも頑張っているんだよね。

なんて強いんだろう。なんて優しいんだろう。ありがとね、ありがとね。
私達が思う以上に、彼らは逞しい。

君達が頑張ってる限り、私も頑張る。

今日のちぇりおは今現在では90gくらい、ぴーちん30gくらい。
ドキドキはするけれども、ちゃんと見てるからね。

明日は明日の風が吹く。

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posted by ほ〜せん at 20:07 | Comment(11) | TrackBack(0) | 老鳥さんとの暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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