2009年05月17日

雨が降っても



日々が当たり前のように過ぎてゆくことのありがたさを
身につまされ そのたび噛み締め
どれだけ頭の中ではわかっているつもりでも
実際はやはり辛い。

心の状態はことさら大きく影響するもので

例えば同じ映画でも
真逆の感想を持ったりするくらい。


今は頷きながら観られる映画。
当時は思いきり胸に突き刺さり
怖くて哀しくてわんわん泣いた。

なんで なんで なんで
突然のお別れなんて

信じたくない

何もわからず 思考が疎く
どんな映像や音に反応するかもわからず
ただただ闇へ 闇へと引きずり込まれ

誰の声も聞こえないし 届かない。

そういう時、あるよね。


重さの感覚は違えども
背負うものは皆同じ。

守りたいものも皆同じ。


2009-0517-1.JPG



私はいつまで経っても
思いを伝えるのがやはりとても下手で
逆に傷つけてしまったりするけれど。



2009-0517-2.JPG




貴方は優しくて強いから。




2009-0517-3.JPG


降りしきる雨にどれだけ身を濡らしても

いつか

きっと光が差すから。



2009-0517-4.JPG


可愛い愛おしい命を

あたたかく包み込んでくれるから。



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posted by ほ〜せん at 20:37 | TrackBack(0) | ひとりゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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