2008年11月21日

ふんばれ

お天気がいい日、窓の桟はゆーちゃんの指定席。
少々風が冷たくてもおひさまのあたたかさがいい。

のんびり羽繕い。


20081121-1-1.JPG

ちぇりおの体重は90g位。うんPも尿が多いので昨日は朝、晩と強制給餌。
食べが悪い。
1日を通して90〜91、2というのは思わしくない。
世間は連休、あるじは明日仕事。しかも泊まりで帰宅は日曜の夜。
ちょっと体重を上げておこうかと考えて今日の朝も給餌。
・・・したのだけども。

強制給餌、私1人でもあるじ1人でも難しいので2人で1人ってとこ。
もがくちぇりおの身体を変に押さえつけないように、かつ固定して
顎を持つのが私。
ちぇりおのクチバシをこじあけてチューブをそのうに入れるのがあるじ。

「あー、血が」

ちぇりおのクチバシの根元辺りから少し出血。
昨日の夜も「どうも入れにくい」と言っていたあるじ。
前回もこすれてしまったから、それは仕方ないやん、と
血が止まった事を確認してちぇりおを落ち着かせてケージに戻す。

昼の体重、90g。うんPは給餌分・・・か。

付け根が痛いのもあってか、ちぇりおは食べない。
昼過ぎ、あるじからメール。
「ちぇりお大丈夫か 傷は?重大なミスを犯してしまってすまない
すまないですまんのは判ってるが」

重大?いや、前回も私が1人で給餌に挑戦した時やらでこすれたぞ。
ミスじゃないから気にしない!入らないから仕方ないやん、と返したが
返事はなく。

夜、帰宅してもしきりになにやら言うのでよくよく聞いてみると
自分の指の爪がクチバシの付け根を傷つけてしまったのだという。
給餌中って、神経集中させるから仕方ないやん。
誤って気管に入ったら即アウト。私だって知らぬ間にちぇりおの目の近く
までぐっとしてしまったりするよ?かなり怖い事やってんのよ、私達。

「いや、俺な、ちぇりおのクチバシが指に刺さって痛いのを避けようと
思ってしもてん。常日頃から人の気持ちを考えん奴はサイテーや、とか
いうてるくせに、ちぇりおの気持ちを考えんと自分が痛い方を優先に
してしもたんや。そんな自分が情けなくてどうしようもない」

背中を丸めて、後ろを向いたまま。声にわずかに震えを感じる。

今までなら私は必ずつられてしぼんでいた筈であろうこのシチュエーション。

ははは、だいじょぶ!

今、自分を責めるのはやめようよ。
私もよわっちいなりに頑張ってるつもり。
ここで2人共へなんとなったらどうなんの。
つられてロクな事ないの、わかってる。
ちぇりおもあるじが苛めようと思ってしてるなんて思ってない。
給餌もあるじがいるから出来るんやん。
誰が私と鳥達を食わせてくれてんの?
必死に働いてくれてるあるじのお陰やん。
そんな事言うのは今後やめてな。もう、この話はおしまい!

根本が強いあるじ、しっかりと立ち上がってくれました。

20081121-1-2.JPG

とは言え傷の事もあってか、ちぇりおは食べない。
給餌どうすべきか。入院させたとしても、今はもちなおしても
家に帰ればまたちょっとした事で体調は崩れる。
肝疾患って、そういうものみたい。その都度対処しかない。
病院でも看護は同じ。給餌、投薬、保温。そこに点滴注射が入る位。

病院に電話して先生に聞いても、やはりそう答えられました。
ならば、うちで。
ただ、点滴注射はしてもらおうかと。
これは栄養を与えるものではないそうです。血の中の汚れなんかを
薄めて、排出させる事でしんどさを和らげる、みたいな役割だそうな。
初回に打ってもらったのだったわ。

もががないなら給餌した方がそりゃいいです、と言われたけども
いや、もがくよーーー(汗)

なもんで、ちぇりおの様子と体重、うんPを見つつ
明日点滴注射を打ってもらいに行こうと思います。
うーん、食ってないな。もつかな、ちぇりお。


20081121-1-3.JPG
ゆーちゃんの話じゃないの?

うん、ちぇりおはしんどそうだから写真は撮ってないのね。
だからゆーちゃんに任せたんだよ。

あんまりヤバそうなら給餌せな!

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posted by ほ〜せん at 22:01 | Comment(11) | TrackBack(0) | ちぇりおのコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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