2008年08月07日

病院に行って来ました

昨日の昼過ぎ、ちぇりおにまず
スポイト、注射器、スプーンの順に
フォーミュラーを飲ませようとしましたが
ことごとく拒否されました。

なのでそのうにチューブを直接入れる給餌に挑戦。
チューブは右側に、気管に入らないように
食道へ差し込みます。

この差し込むまでが大変。
ちぇりおを圧迫しないように口を開けさせるんですが
舌でチューブを押し返す。

それでも何とか給餌をして。

夜8時頃、やはり食べていないので給餌。
昼よか抵抗するちぇりお。
もがいてもがいて、口をあけまいと必死。
ごめん!私が下手だから!

嫌やろうけど我慢やで!
大丈夫、大丈夫、ほーちゃんが何とかしたる!
食べんかったら死ぬで!
ぴーちん置いていくんか!?まだや、まだ早い!

ともうこればっか繰り返し言いながら30分強かかって
なんとか給餌しました。

ゼェゼェしてるちぇりおを包んで
いいこいいこしながら
えらいえらい、頑張った、ごめんな、
と声をかけてたら涙がポロポロ出てきました。

うちから徒歩10分の病院は
そのう、糞便検査、酸素吸入くらいなら
してもらえます。検査はいいんちゃうん?
私が給餌出来ないならそこに連れてって
給餌だけしてもらっては?と
あるじからメール来たんですが

ちぇりおは肝臓が悪いんだし
いつもの先生にそのう、糞便検査も
してもらいたかったんで
それはやめとく、と返事返しました。

で、今日は朝私の父に車に乗せてもらっていつもの病院へ。
朝もちぇりおは食べた様子はありませんでしたが
給餌はせずに連れて行きました。

状況を話して、まずそのう検査。
乾菌が少し出てるけれど問題という程でもないそうで。
で、糞が出てないので先に点滴注射を
足の付け根辺りに1本打ってもらいました。
しんどさが和らぐそうです。

強制給餌は注射後すぐだと吐いたりする事もあるらしく
待合室で30分程待つ事に。
キャリーケースにちょっぴり糞をしたんでそれも検査。

「尿の色が良くないね」と先生。

そうなんです、黄色味が強いんですわ・・・。
やっぱり肝臓なんだろうと思ってて。
菌も心配だからこれは絶対してもらわないと、と。

糞には乾菌が多く出てました。
そんな悪い菌とかではないらしいんですが
やはりちぇりおの今の症状は肝臓が悪い故
代謝などにも影響してるんだろうとの事。

なのでちぇりおの様子を見て温度調節が必要。

で、先生が強制給餌してくれたんですが
も、あっちゅー間。
ちぇりお暴れる事もなく口パカー、シューッと注入。

顎の辺りをしっかり固定してね、と教えて頂いたんですが
こりゃ覚えねばならん。ちぇりおの負担がものすごく減る。

以前ちゃっくんを1日預けた時は流石の先生も
「お願いー、口開けてー」と
少々てこずったそうですが(− −;;


領収書。


20080807-1.JPG

あるじは今日の夜に帰宅するんで
給餌は2人なら早く出来ます。
あるじの方が差し込むの上手い。
出張前の朝の給餌でカンを取り戻したそうで。

これで私が1人で出来れば大丈夫よね・・・。ううう。
薬は抗生剤や強めの強肝剤などを調合して下さったんで
フォーミュラーに混ぜて給餌します。

帰宅して暫くたったちぇりお。


20080807-2.JPG

疲れたね、えらかったね。


励まして下さった皆様、本当にありがとうございます。
お蔭様で自分の迷いやら戸惑いが払拭されました。
また、新たに考えさせて頂く事も出来ました。

ちぇりおの容態は決して良いものではありません。
実は右側の胸筋も陥没しています。
これは先生も見た事がない、と仰ってました。
肝臓とは関係ないと思う、という事だそうですが。

ぴーちんの側にいつもいるので
ちぇりおは運動も全くといっていい程しない生活が
長く続いていますから
そういう事も関係しているのだと思います。
ぴーちんもまたちぇりおと別のケージにすると
隣同士でもゴハンを食べません。

それでも、どんな事があっても、
乗り越えて行けるよね。

さー、元気に頑張るぞー!



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posted by ほ〜せん at 16:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | ちぇりおのコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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